メッシュWifiの導入について

自宅Wi-Fiの状態があまりよろしくないので、改善策としてメッシュWifiを購入した。購入したのはNETGEARのORBI。本記事はその導入前後のもろもろについて書いたものである。少しずつ追記予定。

ORBI購入前のWifi環境

  • 自宅は3階建ての戸建て
  • インターネットはフレッツ光 1G
  • 運用中のWifi APは以下の3つ
  • NTTルータに付属のもの (2階)
  • Buffalo AP親機 (1階)
  • Buffalo AP中継器 (2階)

ORBI購入前の問題点

  • 端末が最適でないAPを掴んでいることが多々あり、その度に手動でAPを切り替えるのが面倒くさい。また、自分がサポートしきれないので家族のスマートフォンには一つのAPしか設定していない。
  • 最適なAPを掴んでいてもWifiが遅いと感じることがある
  • PS4のリモートプレイをやってると度々途切れてしまう
  • 1FにあるデスクトップPCがスリープから復帰した場合に自動でWifiにつながらないことがある。(PCの問題かも)

問題の検証

  • AndroidアプリのWifi Analyzerで調べてみたところ、近隣住宅のAPのSSIDが多数見えており2.4GHzはほとんど空いていない
  • 5Ghzはまぁまぁ空いているが、今のAPの配置では自宅全体をカバーできない。また、2.4GHzしか使えない端末がある
  • SPEEDTESTするとめっちゃスループット低い

解決の方向性

  • カバー範囲の広いAPを購入する
  • メッシュWifiを導入する

購入したもの

Netgear ORBI.アンテナの数が多く、広範囲をカバーできそうだったから。

導入後

セットアップは若干手間取った。簡単にセットアップできるようにアプリを作ってくれているのだが、ファームウェアのアップデートの画面からいつまでたっても先に続かず、という状態になった。何度かやり直してできた。ただセットアップの度にサテライトがつながる時間待たされるので若干イライラした。

最初は親ルータを二階、サテライトを一階に置いていた。しかしバックホールのスループットが低いようでサテライトにつながった場合遅かった。

そこで2台とも一階に設置した結果今のところ大きな問題なく使えている。スループットは設置前に比べるとかなり改善した。

常に最適なAPにつながるかどうかについてはまずまずといったところ。

あと、デフォルトはルーターモードなのでブリッジモードへの変更が必要。

自分がやたらと片付けたくなる理由

何かと片付けたくなる。特にキレイにかつ物が少ない状態で保たれていないと気持ち悪いのが机の上とかPCのデスクトップ。もちろん他に本棚とかキッチンカウンターとかも散らかっていれば気になる。

しかしなぜこんなに自分が片付けたくなるのかは自分でも謎だった。が、最近自分は脳内メモリが少ないからではないかという気がしている。脳内メモリが少ない故、散らかった状態だとそれを気にかけることによりメモリを消費してしまい、本来頭を使うべきことに集中できないのではないか。

それに気づいてからは自分のワーキングメモリを節約すべく、もっと家の散らかりと戦おうというモチベーションが湧いてきた。

なぜアウトプット志向を目指すのか

改めて考える。

インプットにはキリがない。これは本屋とか図書館に行き、圧倒的な量の書籍を目にすると実感する。絶対にこれ全部読むの無理って思う。また、インプットだと深い考えには至らない。ただ、自分の世界を広げるためのインプットは必要。

アウトプットのチャネルは、

  • 人に話してみる
  • ブログに書いてみる
  • Twitterでつぶやく
  • 何かしらのプログラムを作る

とか。

とりあえずブログをWordpress化して多少HTML, CSSあたりをもう少しマシなレベルに持っていきたい。かつもう少しブログが捗るようにしたい。

とか考えているけど今身につけるべきスキルは3D画像処理とか機械学習。というわけなのでまずはそちらをアウトプット志向で身につけていくとしよう。

ヘボブログだけど、それでも昔の記事を読むと書いてる意味はあるなと思う。

iPad Pro (11インチ)導入して2カ月後の感想など

相当間が空いてしまった。もう一生アウトプット人間にはなれないのかもしれない。

それはとりあえず置いておいて、4月末にiPad Pro 11インチを手に入れた。Apple pencilも。iPadはケチって最下位モデルの64GB wifiモデル。ただ特に不満はない。

iPadは主に文字情報の読み書き専用のデバイスとして使おうと心に決めていたので、割り込みされるメール、LINE等のコミュニケーション系のアプリは入れていない。そうなると常にネットワークにつながっている必要性はあまりない。むしろ読み書きに集中できてよい。

写真、ビデオも使わないので容量もいらない。今ストレージ容量のほとんどを占めているのは楽天マガジンのダウンロード済み雑誌だが、使ってみた結果読み終わった雑誌は基本読み返さないので削除してしまえばよい。最悪iPad OSリリース後に外部ストレージを使えばいいかと思っている。

主に使っているアプリは、日経新聞楽天マガジン、Goodnotesくらいである。あとはたまに長文ウェブサイト閲覧用にchromeを使うくらい。だがこれによってほぼ紙媒体を排除できた。また、技術リファレンスなどじっくりよみたいページもiPadのほうがPCより読みやすい。

さて、そんな中久々にブログを書こうと思ったきっかけは、楽天マガジンで読めるニューズウィークの今週の記事、「世界のリーダーに学ぶリーダー論」である。この記事で言っているリーダーはたぶんグローバルの前線で活躍するような人だと思うので、今のところ自分は正直そこまで目指してはいない。が、リーダーに求められることは人間としての衝動を制御できることであり、その衝動として書かれていた以下4つの弱点がグサッときた。

  1. 気が散りやすいこと
  2. 内集団バイアス
  3. 確実性を好む(バイアス)
  4. 考えることをさぼる癖

見事に全部自分に当てはまっている。人間の衝動なので誰でもそうなのかもしれないが。ただ、1と4は最近特にひどい気がしている。一番の原因となっていそうなのがスマホでの情報収集。はてブから始まり、FacebookSmartnewsが基本の流れだが、これだけでも30分くらいは消費してしまう。しかも色んな情報が断片的に入ってくるので、脱線して深追いしたりしていくとあっという間に時間が過ぎるが大して自分の実にはなっていない。

新聞や書籍とウェブを比べて思うのは、ウェブのほうがつい簡単に頭に入ってくる情報を選びがちだということだ。日経新聞は紙面リーダーで読んでいるが、ネットサーフィン中に同じ日経新聞の記事を見かけてもスルーしてしまう気がする。

そんなわけでスマホは弱点1と4を助長するデバイスであると自分の中で結論づけた。そして自分のアウトプット思考を妨げになっているのもこれなのではと思い始めている。とりあえずスマホでの情報収集を一旦やめて、新聞と楽天マガジンで読めるニュース系の雑誌にしてみよう。

そんあわけでこのエントリはiPadで書いてみた。PCで書くより気が散りにくくてよいかもしれない。ソフトウェアキーボードはあまり速く入力できないけど、考える時間の割合のほうが大きいのでそれほど問題にはならない。

最近はすっかり子供と一緒に21時ごろ寝て、自由時間は早朝というスタイルが定着した。目が覚めた後起きて机に向かえるのがベストだが布団が快適でなかなか出られない。その結果これまではスマホで時間潰してしまうことが多かったが、これからはiPadでの情報収集&ブログの時間に変えていきたい。いつまで続くのか結果はいかに。

しかい冬は寒くて布団から出られないので、朝の時間を活用するのは夏になってからが本番だと思っていたが、夏になると子供が早起きしてしまい、思ったほど一人の時間が多くないのは誤算。。

2019年抱負

あけおめです。読者がほぼいないこのブログにおいて誰対して言っているのか謎だが。自分に対してか。

今年の抱負はいい加減にアウトプットを習慣にすることだ。このブログを開設して早5年。細々と続いてはいるが、年間の投稿数は毎年20ほど。しかも20のうちいくつかはほとんど文字数がないので、実質的な投稿はもっと少ない。

露出を増やすのは怖いが、そうしないと得られないものはありそうなので頑張ってみる。

また、自分は注意散漫なので、アウトプットしながら作業を進めないとどんどん脇道に逸れて行ってしまう。それを防ぐ意味でもアウトプットを習慣にしたい。

本当は何を持ってアウトプットを習慣化したと言えるのかを定義したいところだが時間切れ。

アジャイルソフトウェア開発の奥義

一度真面目にソフトウェア設計を学びなおしたいと思い、手に取った。この本がよかったのかどうかはわからない。

第1章 アジャイルラクティス

改めてアジャイルラクティスの復習。

「しっかりしたルールを作って成果を得る」ためのプロセス作りに駆り立てることになる。

完全に今の自分である。ただ、一度作ったルールの撤廃が難しいことは認識しているのでルールの導入には慎重にやっているつもりではある。
付録Cを読む限り、ここでいうプロセスは要はウォーターフロー開発のことを言っているのか?とという気がする。

包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを重視する

ドキュメントのメンテナンスは難しい。また、できる人が限られてしまう。今の開発体制の場合、ドキュメントを書くよりもコードをCleanに保つことのほうが重要であると感じた。

第2章 エクストリームプログラミングの概要

うーん、やはりテストファーストなんだろうか。
CIは次のプロジェクトでは必ず採用したい。

第7章 アジャイル設計とは?

要は仕様変更に対応できる設計をせよという話。その後の章で具体的にどうすればよいかが書かれている。

この本を読みながら考えていること

  • コードをCleanに保つことが重要。
  • ドキュメントも多少は必要。設計ポリシーや実装メモなど。
  • テストファーストは悩ましい。