根拠のない自信について考えてみる

自分には根拠のない自信が足りないようである、というのを今日上司からの指摘により認識した。確かにそう言われてみると、仕事に対しても家庭に対してもここ数年感じている生きづらさのようなものはこれが根本的な原因な気がしてきた。
これを解決できれば自分にとって大きなブレークスルーになるのではと思い、掘り下げて考えるためにブログを書いてみることにする。

根拠のない自信とは

根拠のない自信とは結局自分の信念のようなものなのではないか。誰に何と言われようと、「自分はこう思う」と言えるもの。とはいえあまり独りよがりも良くない。このバランスが難しい。

根拠のない自信がないと何がまずいのか

客先で自信のない態度を見せると、お客様に対しても不安を与えてしまう。自分でも自信のなさそうな人からモノを買いたくない。
また、他人の意見に左右されてしまうとも思う。

昔はそこそこ自信を持っていたのに、なぜ自分は自信を失ってしまったのか

一つは、絶対自分が仕事上敵わないと思う人に出会ってしまったこと。正確には「絶対自分が敵わない人」という存在を認めてしまったことだろうか。人と自分を比べることがナンセンスであることを頭ではわかっているのに。
もう一つは、仕事において大した成果を上げることができなかったこと。ただ、これこそ自分が根拠のない自信を持っていなかったからこそうまくアピールができなかったという側面はある。

自分にとって根拠のない自信を持つ方法

根拠のない自信とは言っても、全く何も拠り所がないと自信を保っていけないのではないか。何でもいいので物事に一生懸命取り組むことな気がする。そして、自分の哲学というか信念を持つこと。