2019年抱負

あけおめです。読者がほぼいないこのブログにおいて誰対して言っているのか謎だが。自分に対してか。 今年の抱負はいい加減にアウトプットを習慣にすることだ。このブログを開設して早5年。細々と続いてはいるが、年間の投稿数は毎年20ほど。しかも20のうち…

アジャイルソフトウェア開発の奥義

一度真面目にソフトウェア設計を学びなおしたいと思い、手に取った。この本がよかったのかどうかはわからない。 第1章 アジャイルプラクティス 改めてアジャイルプラクティスの復習。 「しっかりしたルールを作って成果を得る」ためのプロセス作りに駆り立て…

月間PV100突破

うれしい。 ようやくブログを書くサイクルが身についてきたか?

リモートかつ時差がある場合の朝会について

先週から今週にかけて、チームにおいて以下のような問題が発生した。 問題1 1人のエンジニア(自分とは別拠点, 時差あり、外国人)が一つのタスクを3日以上続けている。タスクの内容としては3日はかかりすぎ。状況を確認してみると、こちらが指定したデザイン…

アジャイルサムライ

アジャイルサムライ−達人開発者への道−作者: Jonathan Rasmusson,西村直人,角谷信太郎,近藤修平,角掛拓未出版社/メーカー: オーム社発売日: 2011/07/16メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 42人 クリック: 1,991回この商品を含むブログ (257件) を見る 第…

息子の集中力がない問題

先日息子の個人面談に行った。先生の話によると製作などの際に先生からの指示を聞いておられず、いざ製作を始めると何するの?と聞きに来るような感じのことが多々あるとのこと。一体どうしたらいいものやら。toyokeizai.net息子もグレーゾーンというやつな…

弱視ITについて少し調べてみた

弱視の家族がいるため、自分の得意なITで何かできることはないかと少し調べてみた。news.yahoo.co.jpskrarara.clubOrCam MyEyeすげーな。しかし高い。。となると弱視の人向けスクリーンリーダーWindowsアプリ作る意味はあるかもしれない。

突然仕事が落ち着いた

年度末締切と思っていた重たいプロジェクトが後ろ倒しになり、突然余裕がでてきた。 これを機に今まで後回しになってしまっていたことをいろいろ着手したい。 開発プロセスの改善 BLEのハード上実装 Androidのアーキテクチャ実装 (MVP, RxJava, DIなど) 業界…

アウトプットの習慣化について

今のチームに足りないものがアウトプットの習慣である。アウトプットのメリット: 自分のためになる キャリアの一つは実績である。 チームのためになる 自分が困ったことは他の人が二度と困らないように。 会社のためになる 採用の強化につながる問題はどうや…

紙のノートに代わるツールはあるのか

iPad Proがやたらとほしいのは、結局紙のノートに代わるツールをずっと探しており、iPad Proならなんとかできるんじゃないかというぼやっとした期待があるためである。が、他にもソリューションはあるはずなのでこれを機に再度考えてみたい。 自分にとっての…

Rasberry Piを使わずにGoogle HomeにしゃべらせるAndroidアプリを作りたい

着想 「ねぇGoogle、今何している時間?」と聞くと「今は~してる時間です」と答えてくれるアプリを作りたい。目的は、子供の朝支度や夜のルーチンを促すため。 方向性 dialogflowを使えばできるっぽいが、「~につないで」と言わなくてはいけないっぽい。こ…

もろもろ考え事

土曜日だというのに目が覚めてしまった。すっかり夜9時寝の4時起きに慣れてしまったようだ。日課のネットサーフィンが終わったので、だらだらとブログを書いてみることにする。仕事はまずます順調。来年の仕込み案件が若干足りない気はするが、案件がないな…

海外エンジニアとの共同開発

についていろいろ考えている。正直今はうまく行っているとは言えない状況。 ただ、言語も働いている場所も文化も受けてきた教育も違うのに、日本人と働くのと同じように一緒に仕事ができるわけがない。 これを埋めるのは結局のところ明確なコミュニケーショ…

デジタル機器は高いものを長く使うほうがいいのか

ということを考えている。(主にスマホ、パソコン)きっかけは先日のiPad Proの発表。特に使い道は思いつかないがめっちゃ欲しくなった。いや、買わんけど。デジタル機器を利用するサイクルとして、かける金額が同じ場合大きく2つの方針がある。 安いものを短…

チームメンバーのスキルアップについて

まったく手がつけられていないが、チームメンバーのスキルアップを考えなければならない。 個人が学びたいスキル、マネージャーとして学んでほしいスキルがある。双方が一致するのがベストだが、一致しない場合はどうするか。 何をもって勉強したと言えるの…

パワポでの提案書がうまく書けない場合は文章にしてみるとよいのでは

と思っている。自分の場合、パワポ提案書を作成する手順として、 盛り込みたい事項をとりあえず散発的に洗い出す 1.をなんとなくグループ化してスライドを作る という感じである。ただ、このパワポを元に実際にプレゼンしてみると、 順番を変えたほうがよい…

Gateway Engineerに求められるもの

日本語能力 コードをきれいに書く能力 設計能力 理想は、要求仕様を伝えると設計・実装・テストをやってくれること。ただこれができたらできたでプロダクトオーナーの技術力がなくなってしまう気がする。いったいどこへ向かえばいいのか。

今のチームの課題

スケジュールに間に合うのかどうかがかなりざっくりとしかわからない フロント人員(プロダクトオーナー)に負荷が集中し、人を増やしても成果がスケールしない

子供の寝かしつけで寝てしまうが夜中に起きてしまい眠れないパターン

に今日なってしまった。23時半ごろトイレで目が覚め、その後目がさえてしまい全然眠れず。今日は重たい打ち合わせとそのための資料作成をしなければいけないのに困った。今日は1時間粘ってしまったが、30分粘ってダメなときは諦めて起きてしまおう。そのほう…

外注プログラマと一緒にうまく開発をまわすには

前のエントリの続きで、海外の外注プログラマと一緒にうまく開発を回す方法を考えてみたい。 海外の外注プログラマと一緒に開発をするときの課題 一年弱、海外の外注プログラマと一緒に仕事をして見えてきているところをまず整理してみる。 依頼できるのはプ…

エンジニアリングマネージャーになって約2週間が経過したが、やったことといえばキックオフミーティングを開催したことと、チーム名を決めたことくらいかw 夏休みもあったし会社も全社イベントでバタバタしていたのでやむを得ない部分はある。ゴールをどこ…

あー月曜日だ。今週は打ち合わせいっぱいで忙しい。仕事貯め込んだまま翌週に夏休みに突入してしまいそうだ。 仕事に対する漠然とした不安が悶々としている。みんなはこういう不安にどう向き合っているんだろうか。

Clean Archtecture

なぜこの本を読もうと思ったか きっかけはQiitaの記事。どの記事だったかは忘れた。 自分のソフトウェア開発の知識は10年前に学んだオブジェクト指向で止まっている。ソフトウェア開発の10年分の進化は、生産性を高めるために知っておくべきだと考えた。 ま…

ファイル共有のためにgitを使うのはアリか?

早速新チームのことについて色々考えている中で、一つの懸念事項がプロジェクトのファイル共有をどうするかという問題。 以下既存のファイル共有のツールの問題点。 ファイルサーバ 一部のメンバーがアクセスできない すぐ散らかる Wiki 使い勝手が悪い Goog…

エンジニアリングマネージャーになった

エンジニアリングマネージャーをやることになった。チームメンバーはアルバイトも入れて7人。ほどよいサイズ。不安はたくさんある。耳の痛いことを言ったりしなければならないだろうし、自分も言われるようになるだろう。傷つくことを恐れる自分にとってはチ…

育児について改めて考える

今までは成り行きに任せて育児をしてきたが、子供も4歳と2歳になり社会性が芽生え、ケンカの仲裁など少しづつ頭を使って対応したほうがよい場面が増えてきた。 一旦立ち止まって育児について改めて考えてみる。そもそもどんな子に育って欲しいか。 健康第一…

早起き日曜日の考え事

昨日子供と同じタイミングで寝てしまったせいで4時起き。せっかく早起きしたのに布団でスマホしてたらこんな時間になってしまった。何をしてたかって言えば最初はネットサーフィンしてたのだが、昔の自分のツイートやらfacebook投稿を眺めてたらのめり込んで…

なかなか仕事がうまくいかない。 でも自分の中でのスキルやノウハウは確実にたまっている。 この年齢でもチャレンジさせてくれる今の会社に感謝しようと思う。

ちょっと思ったことの書き留め

英語が話せないのを恐れて、出会いの機会を自ら制限してしまったり、大事な人とのつながりが薄れてしまったりしまうのはもったいない。より大きな問題にフォーカスしよう。人とのつながりにおいて必要なのは、自分から提案したり誘ったりすることだと思う。…

久しぶりのメンバーと飲み会。 自分は、自分の能力を高めることばかりに目が行き、周りの人との繋がりを大事にできていなかったことを今更ながら思い知る。 これからでも変えていこう。 自分の人生は、対人関係において傷つくことを恐れる自分の心との闘いで…